HOPS ホップ

What is Hops?

ホップとは?

科名:クワ科フルムス属

有効成分:フロムン(苦味成分)、樹脂、タンニン、微量のエストロゲン様物質

作用:鎮静、精神安定、筋肉の緊張と痙攣の緩和、ホルモン調整、ヒスタミン遊離抑制、利尿、苦味による消化刺激作用など

適応:安眠、過敏性腸症候群、更年期症状の緩和・改善、月経障害(PMSなど)の改善、花粉症、アレルギー症状の緩和

ヨーロッパ、北アメリカ及び一部のアジア地方原産で、多年生よじ登り植物です。ハート型でギザギザの葉を持ち、晩夏に雄花と雌花を別々につけます。雄花はゆるい房状の花、雌花は黄緑色の円すい状の尾状花をつけます。

ビールの原料としておなじみのホップですが、古くから眠りを助けたり、神経性胃炎をなだめたりする為に使われていました。また、ホップには女性ホルモンであるエストロゲン様作用もあることから、更年期やPMSなど女性特有の不調にも利用されています。

このほか、サッポロビール価値創造フロンティア研究所によって、ヒスタミン遊離抑制作用が科学的に立証され、花粉症などのアレルギー症状への薬理効果が確認されています。

Caution

注意事項

  • 植物の内容成分に身体が反応することによって自分自身の免疫を高め症状を抑えるため、反応の程度は個人によって異なります。また、その時の体調によっても左右されることがあり、効果は一定ではありません。
  • 製造ロットによっても品質にばらつきが発生する場合もございます。
  • 服用中に体調の変化があった場合は、直ちに服用を中止してください。
  • 現在投薬中の方、アレルギーをお持ちの方は、医師や薬剤師に相談してから、ご使用ください。
Frequently Asked Questions

よくある質問

どういった時に使用するの?使用量の目安は?

・ 更年期症状や月経障害(PMSなど)女性ホルモンの調整を目的とする場合 : 1回1カプセルを1日3回使用します。

・ 寝つきが悪い、不安感が強いなど神経の高揚を抑えたい場合 : 就寝前や不安を感じる時に2カプセル程度を使用します。

・ 花粉症などアレルギー症状に使用する場合、1回2-3カプセルを使用します。薬効が薄れたと感じたら、同様の使い方で継続します。

副作用の心配はございません。穏やかに鎮静をもたらす作用がありますので、結果として眠くなることもあります。不安な場合には、お車の運転を控えることをお勧めします。服用中のお薬との併用も問題ありません。ただし、抗アレルギー薬との併用は十分な効果を得られなくなる場合があります。

高温多湿の場所を避けて保管してください。

1歳以上でしたら飲用いただいて問題はございません。ただ、カプセルのサイズが大きいため、飲用時にはご注意ください。カプセルを開け、中身を取り出してお使いいただくことも可能です。

授乳中や妊娠中でもご使用いただくことができますが、微量の女性ホルモン様物質を含有していますので、ご使用に際して懸念がある方は、医療専門家に相談し、個別の状況に応じて判断することをおすすめします。