ST.JOHN'S WORT
セントジョーンズワート
セントジョーンズワートとは?
1: サンシャインハーブ
セントジョーンズワートは、太陽のように明るい黄色い花を咲かせる多年草。
古くから「サンシャインハーブ」として親しまれてきました。
忙しい毎日にそっと安らぎをもたらし、心身のバランスを整えるきっかけをくれます。
2: その歴史
セントジョーンズワートは、古代ギリシャの時代から人々に利用されてきました。
中世ヨーロッパでは悪いものを追い払うお守りとしても使われ、6月24日“聖ヨハネの日”に収穫されることからこの名が付きました。長い歴史を通して、人々の暮らしの中に自然に根づいてきたハーブです。
3:現代人のライフスタイルに欠かせない存在
セントジョーンズワートは、日々のストレスによる心と体のバランスの乱れを穏やかに整えるハーブとして、世界中で広く親しまれています。
ホルモンバランスをサポートする働きが期待されており、特に継続的な使用によってその力が発揮されやすいとされています。
ストレスが続くと副腎や自律神経に影響を及ぼし、気分の落ち込みや睡眠の質の低下、体調不良などにつながることも。そんな現代人のライフスタイルに寄り添う存在です。
最高基準の原料を使用するeclectic HERBセントジョーンズワート
科名: オトギリソウ科オトギソウ属
別名: 西洋オトギリソウ
使用部位: 花
有効成分: 配糖体(ヒペリシン)、ヒペルフォリン、フラボノイド(ルチン、クエル
セチン)タンニン、 樹脂
【ヒぺリシンとは?】
弊社製品にはヒペリシンを0.4%含有しています。
ヒペリシンは、セントジョーンズワートに含まれる成分のひとつで、光に反応する性質があります。
過去に極端な過剰摂取(1日90カプセル以上)と長時間の日光浴により過敏反応が報告されたことがありますが、通常の摂取量では心配ありません。
【ヒペルフォリンとは?】
弊社製品には4%のヒペルフォリンを含有しています。
近年注目されている有効成分「ヒペルフォリン」は、セントジョーンズワートの働きを支える重要な要素と考えられています。
従来はヒペリシンが主成分とされていましたが、最新の研究ではヒペルフォリンの役割に注目が集まっています。
Caution
注意事項
・以下の方はご使用をお控えいただくか、医師または薬剤師の方にご相談の上、ご使用ください:
❀現在医薬品を服用されている方
❀アレルギーをお持ちの方
❀妊娠20週以内の方
❀授乳中の方授乳中の方
❀5歳以下のお子さま・植物の内容成分に身体が反応することによって自分自身の調整機能を高め症状を抑えるため、反応の程度は個人によって異なります。
また、その時の体調によっても左右されることがあり、効果は一定ではありません。
・製造ロットによっても品質にばらつきが発生する場合もございます。
・服用中に体調の変化があった場合は、直ちに服用を中止してください。
Frequently Asked Questions
よくある質問
どういった時に使用するの?使用量の目安は?
頓服の場合:2-3カプセル/回
気分がすぐれないと思われるときや憂鬱感を感じるときは、頓服でお召し上がりください。
長期の場合:1-2カプセルを1日3回
以下の症状の改善を目的とする場合は、上記使用量を目安としてください。
・生理不順
・ホルモン調整
・更年期障害
・おねしょ、夜尿症
・自律神経症(不眠症、気分障害、不整脈など)
副作用はないの?
副作用の心配はございません。
保存方法は?
高温多湿の場所を避けて保管してください。
子供が飲んでも大丈夫?
6歳以上でしたら飲用いただいて問題はございません。ただ、カプセルのサイズが大きいため、飲用時にはご注意ください。
